会社の飲み会の失敗をゼロにする絶対的な方法

会社の飲み会の失敗をゼロにする絶対的な方法

Posted 2019/03/14 by oredayo

全部私が悪いです。しかもバカです。

やあ。私です。お久しぶり。Analytics見ると普通にPVあるんだが、誰が見てんの?このサイト。

本題です。詳細は割愛しますが、昨日会社の飲み会で大きな失敗しました。

世間様というのは厳しいもので、一度貼られてしまったレッテルはなかなか剥がすことができず、さらに言ってしまえば人間の本質なんてそうそう変わらないので、ある意味では貼り付けられたレッテル=その人の本質!!正解!!!なわけです。

「反省だけじゃ不十分、具体的な方法に落とし込んで実行していくぞ!!」をブログ記事という形でアウトプットし、骨の髄まで染み込ませていければと思い、5年ぶり(マジかよそんな経つのか)に筆をとった次第です。

そもそもの前提:(1)基本的にお酒を飲まない

各種式典、冠婚葬祭、お付き合い等で、アルコールを1滴も飲まないというのは現実的に不可能なため、「基本的に」という表現にしています。

これ実はメチャクチャ簡単。
泥酔するほどのお酒は誰かに飲まされるわけじゃない。自分の意思でお店に足を運び、自分の意志で注文して、自分の意思でグラスを口まで運んで、自分の意思で口を開けて、自分の意志で飲み込んでいるんですから。

アルコール依存症の人は自分の意思だけでは抑え切れないわけで、僕自身がそうなる前に気づけてよかったなと、心底思っています。

取引先の接待、社内行事=普通に仕事は当たり前ですが、会社メンバー少人数での飲み会も普通に仕事(につながる)です。
アルコール類のペースを落とし、こっそり烏龍茶を飲む。
たったこれだけのことで6時間、7時間の宴席にも余裕で耐えられるわけで、実際過去の仕事の付き合いや接待ではそうして普通にやりすごしてきたわけです。

油断するなよ

今回の失敗、気心の知れた少数のメンバーで飲み会、というシチュエーションで会社絡みの飲み会=全部仕事という意識が薄れてしまっていたことが、最も大きな要因です。
同じ過ちを繰り返さないためには、「お酒を飲まない、どうしても飲まなければ行けないときは、飲んでるフリ&気持ちよく酔っているフリでやり過ごす」という施策で問題ないはずです。

誰にも迷惑はかかりませんし、簡単なことなので即実行していきます。

被害拡大防止:(2)SNSをやらない

今回の失敗が大事になった原因がSNSでした。
判断力が低下しているとき、頭に血が上っているときの、SNSほど怖いものはありません。
一瞬で生き恥 on the インターネッツ!してしまうわけです。

周りの人を巻き込むから良くないね

別にやらなくても死なないので、シンプルにSNSは金輪際やらないようにします。

これで完璧:(3)会社を辞めちゃう!!

実際これで100%だからな

これ、実は今回のことでお酒の飲み方以上に反省したことです。

人間は失敗して評判に傷がついても、何度でもやり直すことができます。
しかし会社の評判は1度傷ついてしまうともう二度と元には戻らないわけです(レイプ集団ペッパーランチからいきなりステーキへの変貌的な数少ない例を除いて)。
会社の評判に傷をつけてしまっては、多くの人を不幸に巻き込んでしまうわけで、これはもう謝って許される範囲を超えてしまいます。死んで詫びてもまだ足りないわけです。

「やばいどうしようそんなこと言ってたらお酒以外でも毎日が不安なんじゃ!!!」と頭を抱えましたが、よくよく考えてみれば、会社を辞めちゃえば会社に迷惑をかけるような失敗するわけ無いじゃんという超絶ライフハックを思いついた次第です。

「給料 = 労働への対価 + 人材への投資」で、いずれ辞める人間に投資させるわけにはいかないので、せめて経営陣だけにでもその意思を伝えたうえで、何年かかるかわかりませんが、やりかけのプロジェクトを完遂し、しっかりと準備を整えて引き継ぎを終わらせ、円満に退職すれば誰にも迷惑はかかりません

「お酒を飲まない」だけでは不十分、会社を辞めることが、「会社の飲み会での失敗」を100.00%防止できる最強な解決策になるわけです。

まとめ

普通に頭おかしいよね。知ってる。ガチの土下座童貞を卒業できたのは良かったのかな。
関係各所に直接謝罪する機会を頂けたのも不幸中の幸いでした。

申し訳ございませんでした

身から出た錆、100%自分が悪い。頭でも心でも理解しております。早めに死にたいもんですなぁ。
なーむー。