上原投手を見習ってK/BBを上げていこうと思った話

上原投手を見習ってK/BBを上げていこうと思った話

Posted 2013/11/11 by oredayo

田澤&上原

上原投手、田澤投手の日本人投手2名が所属するボストン・レッドソックスが今シーズンのMLBを制しましたね。
今シーズンのはじめにはテロなどの痛ましい事件も有り、ボストン市民の方々にとっては大変うれしいニュースになったのではないでしょうか。

さて先日、MLBファンの友人と飲みに行った際、上原投手のK/BBという数値がものすごいという話になりました。
今シーズンの上原投手は73登板で74.1イニングを投げ、奪三振101、自責9、ERA1.09、WHIP0.57と、強打者揃いのア・リーグ東地区の中でも抜群の安定感を誇る成績だったわけですが、友人曰く特にK/BB10.1という数値が圧倒的だったそうです。

参考までにK/BBとは
K/BB – Wikipedia

K/BB (Strikeout to Walk ratio) とは、奪三振 (K:strikeout)と与四球 (BB:Base on Balls)の比率で、投手の制球力を示す指標の1つ。3.5を超えると優秀と言われる。
K/BB=奪三振÷与四球
奪三振と与四球は守備や球場の影響を受けないため、K/BBはシーズン毎のバラつきが小幅で、投手の制球力を示す。 また、好投手ならば一般的にK/BBが2.00を下回る事が少なく[1]、優秀な投手は3.50を超える事が多い。 DIPSの評価において奪三振と与四球の損益分岐点はK/BB=1.50なので、これを下回るとFIP等の指標が悪化する。

まぁ要するに「ストライクゾーンにガンガン投げて勝負をし、三振を取りまくる」という男らしいスタイルのピッチングをする投手なわけです。

強打者との勝負を逃げて四球ばかり出していては、チームのリズムも悪くなるし見に来てくれたお客さんも楽しくないと、僕自身そういう姿勢で生きていきたいといつも思っています(何の話だ)

特に20代前半なんて大抵の人が個人プレー(養うべき家族がいるかどうかという点で)なわけですし、まだまだ始まったばかりの人生で1点や2点取られたくらいでは、凹んだり諦めたりするフェーズでもありません。
際どいコースに投げて凌ぐなんて小さくまとまっているくらいなら、おもいっきりストレートを投げて勝負しろと、そう教えられた気がします。(完全なこじつけ)

勝負した結果打たれてしまったら仕方がない、勝負しないで飲む酒はうまいのか?と、決断の際には迷わず一歩前に進める男になっていきたいと思います。

上原投手、田澤投手来シーズンも是非がんばってください!